私、線維筋痛症と生きてます。

14歳頃から線維筋痛症を発病し、試行錯誤しながら暮らしています。些細なことも真面目な事も、馬鹿みたいにくだらない事も根暗なことも、心の声を流していきます。。

伝えたいこと。

さっき書くの忘れちゃいました。

でもなんか別に書いた方がいいような気もして。

本当は私の周りの人へ分かって欲しいこと。

でもきっと重症な人は私と同じように感じているはず。

もし私のように働くこともできず、家事をこなすことも困難を強いられ、外出も1人ではままならない人が周りにいたら、ほんの少しでいい。これだけは気に留めて欲しい。

出来ないことだらけの世界に突然放り出され、
痛みも目に見えず伝えることも簡単ではない私は、
皆の想像を越えるほど本当は悔しく、情けなく、
誰よりも傷ついています。

毎日、何かをする度に、
毎回、自分でこなすことの出来ない壁にぶつかり、
ぶつかる度に、『出来ない』という事実を突きつけられる。

毎日、毎回、
『出来ない』という壁を乗り越えたくて必死に頑張っています。
毎日、毎回、
髪・顔・目・鼻・口・喉・首・肩・坐骨・腕・指先・胸・背中・お腹・腰・お尻・足・足先が呼吸する度、動く度、触れる度に激痛と戦っています。

だからどうか、
それ以上傷つけないで下さい。

重症者ほど理解が得られず、家族から見離され、
人に迷惑をかけるからと友達にも助けを求めません。

支えてくれる人がいない、
守ってくれる人がいない、
そんなギリギリで生きてる人を、
追い込まないで下さい。

優しくしてとは言いません。
でもわざわざ傷つけなくてもいいでしょう?

傷つけるなら、関わらないであげて下さい。

これが私の想いです。